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バブル崩壊後もしっかりと継続 サントリーホールは、クラシック音楽のためのコンサートホールとして1986年に建てられた。実は、サントリーホールの土地はサントリーのものではない。所有者は森ビルであり、サントリーは毎年、森ビルに何億円もの土地使用料を払い続けている。そのうえ世界中から著名な演奏家やオーケストラを招いては、日本の音楽ファンに赤字覚悟でコンサートを提供し続けているのだ。 かつてバブル華やかなりし頃、多くの日本企業がメセナ活動に飛びついたが、バブル崩壊とともに次々と手を引いていった。しかし、サントリーはそんな狂騒をよそに、今も揺らぐことなくホールの運営を続けている。
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あと、非上場というのも。
カラヤンが驚いた佐治敬三の「ほな、そうしましょ」 サントリー躍進を支える文化事業という根幹 JBpress(日本ビジネスプレス)
このインタビューは全文読もう。ファシリテートする人が情熱もってることは重要。ああ。おれにないのはそれか。
あと、非上場というのも。