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地球上どこに住んでもやってける人とは
性格や人格、価値観、文化、歴史…そういうものを含めた相互理解を醸成できる人だ。
まず相手と自分が“違う”ということを知り、相手に偏見のないフラットな興味を持てること。次に自分のことをよーく理解していること。できれば自分達の文化や歴史(いわゆるルーツ)についても理解していること。さらに相手と自分の違いをテーブルの上にさらけ出し、お互いに『言語で』説明し認識することができること。最後に、違いを把握した上で「じゃあどうすっぺか?」という未来や落とし所を指し示せること。
これが自然にできる人は本当に地球上どこに住んでもやってけると思う。
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聞き上手は前提として、僕らは発信上手になる必要がある - 青春スイーツ
僕は大学時代に1年間休学をして、半年間アメリカとカナダにワーキングホリデービザで滞在したことがあるんだけど、持って行ったお金がなくなると偶然見つけた大学の友達のところへ転がり込んだり、わりと簡単にいい職業を見つけたり、中古で車を買って、またそれを売ったり、格安で帰りの航空チケットを手に入れたりと、行き当たりばったりのわりには大体なんでもうまく行ってしまい、日本へ帰ってくる頃には「あ、オレってどこででも生きていけるかも」と思った。そしてそのことは、その後の僕の人生に大きく影響してると思う。